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大連ニュース

2010年03月07日

大連市:2010年軟件売上高25%増(500億元)へ(2010.03.02)

東京で崔対外貿易経済合作副局長が語る

大連市は2010年のソフトウェア関連の売上高を前年実績比25%増
の500億元(約6500億円)に引き上げる計画を打ち出した。
同市ではソフトやアウトソーシング(業務の外部委託)などIT関連企
業の集積が加速しており、今後も日系など特に外資の事業拡大を後押し
し、高成長を確保する。

大連市の崔鉄・対外貿易経済合作局副局長らが3月2日、東京都内で会
見し明らかにした。
10年間で55億元を投資する大連ソフトウェアパークを中核施設と位
置づけ、企業の新規投資など
を促すため、市が各種の支援策を進めてい
くと強調した。

現在、同市にある大規模企業は従業員数が6000以上:1社、300
0人以上:4社ある。崔副局長は、大連市はIT関連の人材システムが
充実している。優秀な人材を地元で供給し、2012年には1万人以上
の企業を5社、1000人以上の企業を20社に増やしたいと述べた。

会見では6月22日~25日に同市で開催する中国唯一の国家レベルの
大型ソフト見本市「中国国際
ソフトウェア・情報サービスフェア」の概要
も発表。内外の約800社が出店し、参加者は3万人に
達するとの見通
しを明らかにした。

                   (2010.03.03日経産業新聞)


写真は大連ソフトウェアパーク全景

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